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雲南、出稼ぎ農民労働者20万人が帰郷・起業へ ここ数年来、農業が盛んな雲南省では、農村の余剰労働力の転職が好循環に入っている。帰郷して起業する出稼ぎ農民労働者が累計20万人に達し、農村経済の発展を促進する重要なパワー源となっている。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 同省労働力資源開発促進会の責任者を務める李啓彬さんによると、大まかな統計では、ここ数年に帰郷して起業した同省の出稼ぎ農民労働者は累計20万人に達し、出稼ぎ農民労働者全体の3%を占めた。彼らの多くは、一定の資金を貯め、必要な技術を身につけ、管理の経験を積んでから帰郷し、郷里の友人や家族とともに豊かさを実現している。 同会のまとめた調査資料によると、起業者20万人の中には先進的モデルというべき一群の人々がいる。たとえば宣威市の張玉竹さんは、帰郷後に20万元を投じてシイタケ栽培を始め、今では6郷・鎮の生産基地19カ所で3千軒の農家とともに栽培を行うまでになり、シイタケの名を一挙に広めたと同時に、1億元近い生産額を達成した。また牟定県の王志さんは、帰郷後に家禽類の卸売会社を設立し、活きたニワトリ、アヒル、ガチョウやこれらの加熱製品を卸売販売し、現在では昆明などの大都市にまで販売網を広げている。鎮雄県の呉富軍さんは、帰郷後920万元の資金を集めて県の化学肥料工場を買い取り、同県最大の農民投資家となって現地農民の雇用促進を果たしている。(編集KS) 「人民網日本語版」2008年1月28日 |
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