広西、史上最大の麻薬事件を摘発 容疑者43名が逮捕


  広西チワン族自治区の警察は3日、大型麻薬事件を摘発し、麻薬のケタミン44.56kg、また、その原料1.6トンを押収したことを公開した。「中国新聞網」が伝えた。

  今回の麻薬事件は、広西南寧の賓陽県、武嗚県、桂林市畳彩区、湖北省沙洋県などに分布している7つの麻薬製造販売組織が係っている。広西警察当局の報道官は、「今回の事件は非常に複雑で、捜査に捜査を重ねた」と述べている。押収した新型麻薬は広西の史上最多を記録し、麻薬製造拠点も最も広範囲に及んでおり、取り押さえれれた容疑者も過去最多の43名に及んだ。関連事件19件を同時に摘発した。麻薬の売上金48万3800元、自家製のピストル1丁、運送車3台を押収した。

  広西の警察は、今も原料のルートの調査中だ。(編集WM)

  「人民網日本語版」2008年3月4日




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