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  更新時間 :2008年03月05日15:52 (北京時間) 文字

中国初の国産ジェット旅客機ARJ21、海外市場に展望


  全国政協委員であり、中国初の国産ジェットコミューター機ARJ21の開発責任者である呉光輝氏は4日、同機の飛行性能は極めて高く、ARJ21は海外市場において十分な競争力を備えていると語った。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  同氏によると、現在既に多くの海外航空会社との商談が進められており、アジア、欧州、米州の先進国および発展途上国が市場として期待されているほか、ARJ21は既に中国国内で171機の発注を受けている。中国航空工業第一集団第一航空機設計研究院院長を務める同氏は、「年内の海外からの発注の見通しは明るい」と語っている。

  また同氏は、今後20年間、70座席から100座席の旅客機の全世界での需要は少なくとも3千機以上はあり、うち3分の1以上は中国市場が占めると述べている。

  中国初の独自の知的財産権を持つ国産ジェットコミューター機ARJ21-700は昨年12月21日、上海航空機製造廠よりラインオフ、世界の旅客機市場への参入を果たした。同機の参入により、これまでボーイング、エアバス、ボンバルディアなど海外メーカーが独占してきた中国民間航空市場に新たな局面の出現が期待されるほか、中国初の大型旅客機開発に向けた良好な礎を築くこととなる。(編集HT)

  写真はラインオフ式典でのARJ21-700。

  「人民網日本語版」2008年3月5日



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