中国最大のコミュータ−航空会社が新疆に進出


  中国最大のコミュータ−航空会社である海南航空集団傘下の大新華快運航空公司が30日、正式に新疆維吾爾(ウイグル)自治区のコミュータ−航空市場の進出に乗り出し、烏魯木斉(ウルムチ)―伊寧(イーニン)の初フライトに成功した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  同公司は今後、同自治区において、2機のERJ145(50席)リージョナルジェットを投入し、烏魯木斉空港から、敦煌、庫爾勒(クルレ)、伊寧(イーニン)、阿克蘇(アクス)、阿勒泰( アルタイ)、那拉提(ナラティ)の6路線の地方線を就航する予定だ。

  さらに今後、国内で最初に導入したEMB190新型リージョナルジェットを投入するなど、同自治区における輸送能力をさらに強めていく方針だ。 (編集WM)

  「人民網日本語版」2008年3月31日




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