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  更新時間 :2008年04月07日14:44 (北京時間) 文字

公安部、ダライ集団の民族分裂の国内ネットを解明(4)


  ▽寺院を犯罪容疑者の避難所にせず

  武報道官は「中国憲法は正常な宗教活動を保護すると同時に、『何人も宗教を利用して社会秩序の破壊、他者の利益の侵害などの活動を行ってはならない』と定める。中国刑法は国家安全危害罪、公共安全危害罪、人身の権利の侵害など重大な犯罪に関する具体的な規定を設けている」と指摘。「中国が憲法に基づき制定した宗教事務条例には『宗教を利用して国家の安全または公共の安全に危害を及ぼし、人身の権利を侵害し、社会管理秩序を妨害するなど違法活動を行い、犯罪を構成する場合は、法に基づき刑事責任を追及する。犯罪を構成しない場合は、主管部門が法に基づき処罰する』との明確な規定がある」と述べた。

  また「一部寺院を犯罪容疑者の避難所とすることはできない。現在公安機関は一部寺院で捜査と証拠収集を進めている。宗教事務部門は一部寺院で法制宣伝教育を行い、寺院の活仏に依拠した教育を進めている。こうした教育を通じて、違法犯罪活動に関わった小数の僧侶は自発的に出頭し、自らの問題を明らかにしている」と述べた。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年4月2日



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