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天津初の知的財産権産業化基地が臨海新区に 天津技術開発区は臨海新区核心機能区の発展を促すため、天津市初の知的財産権産業化モデル基地を設置した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
天津経済技術開発区管理委員会科学技術発展局の韓玉剛副局長は、知的財産権産業化(バイオ医薬)モデル基地の設置目的について「国内外の先進技術の産業化に基礎的なプラットフォームを提供し、その導入を推進し、特許技術の運用・移転・産業化を加速し、産学研の有機的結合と研究成果の応用を推進し、技術革新力と研究成果の応用能力を引き上げること」と説明する。 天津開発区は一連のサービスと優遇政策を通じて、知的財産権の積極的な創出と規範化された運用の環境を整え、企業による持続的な特許創出をバックアップする。08年度はバイオ医薬特許産業化事業10件を重点的に支援。年度末までに基地内のバイオ医薬企業の生産総額は2億元、特許産業化率は50%、特許出願数は80件に達する見込みだ。 天津開発区の基幹産業の1つであるバイオ医薬産業は、まだ5%と規模は小さいが、毎年30%以上の成長を示しており、経済効率も優れている。(編集NA) 「人民網日本語版」2008年4月3日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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