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  更新時間 :2008年04月03日17:31 (北京時間) 文字

中国の黄砂、今年に入って6回発生 15の省に影響


  国家林業局の曹清尭・報道官は3日の記者会見で、「中国北部では今年に入って3カ月のうちに黄砂が6回発生したが、例年に比べると減少傾向にある。黄砂の影響は全国15の省で2億人におよんだ」と指摘し、次のように述べた。

  今年に入って発生した6回の黄砂のうち、3回が砂嵐で、それぞれ2月29日から3月1日、3月14日の1日、3月30日に発生した。その他は視界が10キロ未満の黄砂現象「揚沙」だった。

  黄砂による被害は全国15省590県・市の220平方キロメートルにおよび、住民約2億人、耕地面積2500万ヘクタール、果樹園200万ヘクタール、草地7600ヘクタールが影響を受けた。また、黄砂で大気の質が悪化し、住民の生活に不便をもたらした。特に交通輸送への影響は多大だった。

  砂嵐は中国北部の乾燥した地域でよく見られる災害的な天候で、経済や社会の発展に深刻な危害や影響を与える。これは一種の自然現象で、世界には砂嵐が頻繁に発生する砂漠や砂地が分布している地域が4カ所ある。中国の北部と西北はそのうちの一つで、暖気と寒気が交わるこの季節になると、強風が吹き、砂嵐が発生しやすくなる。砂嵐は一つの自然現象で、解消することはできないため、人為的な対策を通じて植生建設を強化し、砂嵐の回数や危害を減少させるしかない。私たちの努力を通じて、すでに砂嵐の回数が減り、その危害が少なくなってきている。「中国新聞網」が伝えた。(編集KA)

  「人民網日本語版」2008年4月2日



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