甘粛省の寺院から銃や弾薬を多数押収


  甘粛省甘南蔵族(チベット族)自治州合作市と夏河(シャホ)県の両公安当局は14日、地元住民の通報に基づき捜索した寺院から、禁止対象の銃、刃物、爆発物などを多数押収した。中国新聞社が伝えた。

  合作市公安は加茂貢寺院で7人が銃や爆発物を所持していたことを突き止め、小口径の小銃1丁、爆薬10キロ、雷管5本、導火線20メートル、取締対象の刃物7本などを押収した。カ加曼寺院では猟銃の銃弾5発を押収した。

  夏河県公安は扎油郷の扎油寺、唐ガ昂郷の麻竜寺と扎西寺、吉倉郷の唐賽寺を捜索し、取締対象の刃物や雪山獅子旗を押収した。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年4月16日




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