社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年04月18日15:58 (北京時間) 文字

京滬高速鉄道が着工、総工費2209億元


  北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道の着工式が18日、北京市大興区で行われた。式典には国務院の温家宝総理が出席して定礎式を行った。広く注目を集める同プロジェクトは総投資額が2209億4千万元に上り、1949年の中華人民共和国成立以来で最大の投資規模の建設プロジェクトとなる。中国新聞網が伝えた。

  鉄道部によると、国は同鉄道建設の準備を過去18年間にわたって全面的かつ周到に進めてきており、このほどついに全面的着工にこぎ着けた。

  同鉄道は北京南駅と上海虹橋駅を結ぶもので、新たに総延長1318キロの複線レールが敷設される。一度に敷設されるレールとしては世界最長かつ世界最高品質の線路になる。駅は北京南、天津西、済南西、南京南、虹橋など21駅が設置される予定。設計最高時速は350キロで、当初は時速300キロで運行する。全車両とも新型高速列車を採用し、単方向の年間旅客輸送能力は8千万人に達する見込み。工事期間は5年間で、レール方式が採用される。

  鉄道部によると、現行の京滬鉄道は輸送能力が長らく不足気味で、輸送密度は全国平均の4倍にも達して過密な運行状態にある。新鉄道が完成すれば、これを旅客専用路線とし、現鉄道を貨物を中心とした路線として、旅客・貨物の分散をはかる予定だ。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年4月18日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:[email protected]