西安 労働組合の代表大会、農民工14人が初代表に


  21日に開かれる西安市総工会(工会は労働組合の意)の第13回代表大会に、初の農民工(農村出身の出稼ぎ労働者)の代表14人が出席することが明らかになった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  西安市には約70万人の農民工が働いており、うち20万人が労働組合に加入している。この代表14人はその加入者の中から選ばれた。

  西安市総工会は農民工の権益を確保し、彼らの意見を聴取しようと、代表大会に出席する代表を選出するよう提議した。代表の1人は「政府が農民工の意見にどんどん関心を寄せるようになってきた。人民代表大会や党代表大会にも農民工の代表が出席している。農民工の代表としての意見を大会で述べ、多くの農民工の権益を保護する手助けをしたい」と語った。(編集KA)

  「人民網日本語版」2008年4月18日

  




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