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南京で新型の鎮痛剤開発 効能が大きく副作用も少ない 江蘇省にある南京農業大学の免疫生化研究所はこのほど新型の鎮痛剤2種を開発したことを発表した。これらの鎮痛剤は鎮痛効果が大きく、それでいて副作用も少ない。現在、この新薬はすでに国家発明特許に登録申請された。「科技日報」が伝えた。
開発した張治国教授は、次のように述べた。 新型鎮痛剤AP2.0とAP2.1は、末梢神経の疼痛感を伝える機能を遮断することで痛みを抑える効果を出している。痛み部分に集中的に作用できるため、痛みが抑えられる時間が長く、その効能はこれまでのものよりも強いが、神経損傷の回復が可能で、副作用も少ない。この2種の薬は、イモガイ(Conus)から毒素を取り出し、アミノ酸との取替えやバイオ活性化を行い、遺伝子工学により合成した活性ペプチドで、自主的な知的所有権を有する。(編集YS) 「人民網日本語版」 2008年4月24日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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