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胡錦濤主席、松山バレエ団の清水正夫夫妻を訪問
国賓として日本訪問中の胡錦濤国家主席は8日、東京・南青山の松山バレエ団へわざわざ足を伸ばし、中日文化交流に長年力を尽くしてきた清水正夫、松山樹子夫妻を訪問した。
松山バレエ団は60年前に設立。50年前には日中文化交流協会の第1次使節団として訪中し、中国歌劇「白毛女」を基にした創作バレエを公演した。松山樹子氏が演じた日本版「喜児」は中国にセンセーションを呼んだ。この後、松山バレエ団は十数回の訪中を重ねた。
胡主席は「清水正夫さんは中日友好事業に長年携わってきた先達であり、松山バレエ団は世界的に有名なバレエ団です。みなさんは半世紀にわたり、中日友好の信念を守り、両国の文化交流を積極的に促進し、両国民の相互理解と友情の増進に独自の役割を果たしてこられました。清水正夫さんと松山バレエ団は中日の民間友好交流の先駆者であり、両国の文化交流の手本です」と述べた。(編集NA)
写真(1):清水氏と握手する胡主席
写真(2):松山バレエ団と記念撮影する胡主席
「人民網日本語版」2008年5月9日
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