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少数民族出身幹部が291万5000人に 国家民族委員会によると、少数民族出身の幹部は現在291万500人で、幹部全体の7.4%を占め、2000年と比べ2.6%増加した。少数民族出身の専門技術者は202万6000人で、少数民族出身の幹部全体の69.5%を占め、5.3%増加した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。 国は立法措置を通じて、少数民族出身幹部の各級指導的ポストへの昇進を保証。「組織法」や「民族区域自治法」は、少数民族出身幹部の選抜と配属について具体的な規定を設けている。また、その特性に応じて合理的な管理を行い、育成を強化。少数民族出身の予備幹部の育成・選抜・考査・管理制度を整備し、少数民族出身の幹部層を活性化している。 現在までに全国155の民族自治地方の人民代表大会常務委員会に、区域自治を実行する少数民族公民担当主任・副主任が設けられ、自治区主席、自治州州長、自治県県長にはいずれも、区域自治を実行する少数民族公民が就任している。自治機関所属の業務部門でも少数民族出身の幹部がある程度増えている。(編集NA) 「人民網日本語版」2008年5月9日 |
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