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  更新時間 :2008年05月12日16:26 (北京時間) 文字

統計局、4月のCPI発表(3)インフレ抑制が最優先課題


  国内外からの圧力を受け、政府トップ層はここしばらくの間、インフレ抑制が政府の最重要課題であることを繰り返し強調してきた。

  国務院常務工作会議は4月16日、国内経済運行上の最も際立った問題として、価格全体レベルが依然高いことを指摘した。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁はこのほど、中国の通貨政策は、インフレ抑制にさらに重点を置く方針だと明確に示した。

  ゴールドマン・サックス(中国)エコノミストの梁紅・宋宇の両氏は、インフレレベルが高いまま下がらず、実体の経済活動が勢いを増し、貸付に対する商業銀行の願望と能力が弱まらないことから、政府は緊縮政策を保持し、インフレ予測を安定させる方針だという見方を示している。実体の経済活動あるいは通貨貸付の増加が予想を上回った場合、政府はさらなる利上げなどの新しい抑制措置を出す可能性が高い。

  当然のことながら、CPI増加の緩和に対して講じられた政府の価格抑制措置の効果はすでに表れている。4月のPPI(生産者物価指数)および原材料・燃料・動力仕入価格の上昇幅は事実、市場予想より低くなった。(編集KM)

  「人民網日本語版」2008年5月12日



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