中国乗用車50年の歩み 合弁時代(1)


  1984年は、中国自動車業にとって、極めて大きな意味を持つ特筆すべき1年となった。

  中国政府は同年、乗用車の発展政策を決定、審査許可プロジェクトをスタートさせた。各地の各関連業界は続々と乗用車プロジェクトに着手し、乗用車業界は中国自動車工業の真の主役となった。北京ジープ、広州プジョー、上海フォルクス・ワーゲンの乗用車合弁プロジェクト3項目が、1984年から1986年の間に次々と審査・認可された、この合弁企業3社は、同時の中国自動車工業界の合弁企業トップ3であっただけではなく、中国の全合弁企業の中でトップ3を占めた。当時の年間生産能力はそれぞれ、上海フォルクス・ワーゲン3万台、広州プジョー1万5千万台、北京ジープ2万台。(編集KM)

  「人民網日本語版」2008年5月12日




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