社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年05月24日13:11 (北京時間) 文字

臥龍のパンダたち、竹不足でお粥


  



  

  

  四川臥龍自然保護区管理局や中国パンダ保護研究センターは22日、新鮮な竹などの食料が不足しているため、パンダたちにお粥を食べさせたりしてしのいでいると発表しました。

  12日の地震発生で、土砂崩れが起きたため、中国パンダ保護研究センターは、2007年に生まれた14頭のパンダを含めたパンダたちに麻酔を施すなどして、川沿いの安全な場所に移動させました。現在、保護区内で飼育されている63頭のうち、行方不明になっている2頭以外は無事だということです。

  



  

    

  しかし、研究センターに備蓄されている新鮮な竹やニンジン、リンゴ、パンダ専用のミルクが不足しているため、パンダたちは従業員の指導の下で、おかゆを食べるなどしてしのいでいます。

  研究設備や飼育舎などでも被害が大きく、テント、懐中電灯、雨合羽、雨靴、風邪薬、圧縮ビスケット、ソーセージ、ミルクなどが不足しています。(翻訳 朱丹陽)

  「中国国際放送局 日本語部」より2008年5月23日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp