西蔵の阿里昆莎空港、2010年にオープン


  西蔵(チベット)自治区と民用航空局の第11次5カ年計画(2006〜10年)の重点プロジェクトである阿里(ガリ)昆莎空港の建設が順調に進んでいる。基礎工事はすでに完了し、滑走路、ターミナル、市内関連の工事が全面的に進められている。

  阿里昆莎空港は標高4227メートルの高地に位置し、飛行区等級は4D。A319、B737-300など高原用機の離着陸に適応し、全長4500メートル、幅45メートルの滑走路を持つ。乗降客処理能力は2020年までに12万人に達する。拉薩(ラサ)貢嗄(コンカル)空港、昌都(チャムド)邦達(バンダ)空港、林芝(ニンティ)空港に続く西蔵の空の窓口として、2010年にオープンする予定だ。「西蔵商報」が伝えた(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年6月2日




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