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  更新時間 :2008年06月16日15:12 (北京時間) 文字

安徽省蚌埠市の墓地発掘、まもなく完了 新発見も





  安徽省蚌埠市にある蚌埠双トン1号墓地(淮上区小蚌埠鎮双トン村)の発掘で大きな発見があったとの報告がこのほどなされた。専門家によると、発掘中の墓地には、「これまで見たこともない新たな風習と建築方法が見つかった」という。「新華網」が伝えた。

  同墓地の応急保護のための発掘作業は06年12月に開始。すでに19カ月が経過し、まもなく完了する。考古学者によると、副葬品の様子や埋葬の仕方などから、この墓地は春秋時代のものと推定される。写真は考古学者らによる発掘の様子。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年6月16日



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