「マイカー族」のガソリン節約の様々な妙案 南昌市


  ガソリン価格調整政策が発表された後、南昌の「マイカー族」たちは細かく計算する日々を始め、様々なガソリン節約を編み出している。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  江西のあるメディア企業で働く胡さんは、南昌市中心部から離れた郊外に家を購入した。「当時家を買ったのは、郊外の家が市中心部の家より安いからだった。残ったお金で車も買うことができるので」と胡さんは語る。以前は車で出社するのに約30分ぐらいしかかからず、全体的に見れば便利だと言えた。しかしガソリン価格調整政策の発表後、このまま以前のように車を使えば出費が増えるだろうと考えた胡さんは、すみやかにガソリン節約の措置をとることにした。車内のエアコンは使わずに済むなら極力使わない、ラッシュ時を避けて通勤し、ガソリン消費を減らす、などだ。

  張さんと呉さんは職場の同僚で、それぞれ南昌市の紅谷灘新区に住んでいる。市中心部に通勤する張さんと呉さんは、以前は毎日それぞれ自分の車でカン江の「八一大橋」を渡っていた。「これからは私たちは相乗りで通勤することにした。相手は月、水、金、私は火、木、土に車を出すことになった」2人は話し合いでそう決めたと語っている。(編集YH)

  ※カン江の「カン」は左が「章」、右は「夂」の下に「貢」

  「人民網日本語版」2008年6月23日




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