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  更新時間 :2008年06月24日13:45 (北京時間) 文字

人民網の評論「総書記、ネット交流で人心を奮起」


  「人民日報」創刊60周年を記念して、中国共産党中央委員会の胡錦濤総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)が20日、人民日報社を視察した。また、胡錦濤総書記は人民網にも訪れ、人民網の掲示板「強国論壇」上で読者と交流を行い、幅広い読者の間で大きな反響を呼んだ。

  その後、人民網の評論コラム「人民時評」に「総書記がネット交流で読者を鼓舞し人心を奮起」の一文が掲載された。内容は次の通り。

  わたしたちは胡錦濤総書記と読者との交流の中から、中央の指導者は戦略的な見地に立ったインターネットの発展と応用ばかりでなく、インターネットとの「密接な接触」を非常に重視していることが見て取れた。インターネットは中央指導者の生活に活用されているばかりでなく、民情を理解し、人民の声を聴き、民意を受け止め、民智を集める重要な手段となっている。インターネット利用者の意見や提案、見解、心の声は横方向の意思疎通だけでなく、縦方向の交流をも実現した。これはインターネットの民主政治における積極的な実践であり、インターネットの発展を推進し社会の文明を進歩させる上で重要な意義を持つ。

  インターネットは今日、現実社会の状況を見る重要な窓口で、社会の思潮や利益・要望が集中的に現れるプラットフォームとなった。インターネットを利用し、インターネットを発展させ、インターネットを通じて仕事を改善し、発展を促し、文化を繁栄させ、生活を豊かにすることは、時代の発展や社会の進歩における必然的な要求であるだけでなく、わたしたちの党が人間本位を堅持し、人民のための執政を具体的に体現するものだ。胡錦濤総書記と読者との交流によって、この点が生き生きと説明された。(編集KA)

   「人民網日本語版」2008年6月24日



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