合肥で世界初の「音の博物館」を建設


  合肥全球音谷文化創意産業園プロジェクトが先ごろ合肥蜀山経済開発区で締結された。計画によると、敷地8000平方メートルの音声採集センターは2010年に完成する予定で、関連プロジェクトは年末までに建設開始される。「新華網」が伝えた。

  合肥全球音谷文化創意産業園は安徽省の重点建設プロジェクトの一つだ。同プロジェクトの責任者で安徽神州音業有限公司の秦傑総経理によると、同産業園では自然界の数十万から100万種類に上る自然な音声の標本データベースを構築し、同データベースを基盤として「音谷楽園」と「音声交易所」を建設する。総面積4万平方メートル以上の音声採集センターと聴覚体験センターを合肥蜀山経済開発区に建設し、世界初の「音の博物館」にするという。

  音声採集センターの建設プランは現在設計中で、今年末には建設開始される見通しだ。(編集YH)

  「人民網日本語版」2008年6月25日




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