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北川県、感染症防止対策で再び封鎖(2) 暑さが増し、感染症が蔓延しやすい状況になっている。
26日早朝、県の中心部からほど近い場所に検問所が設けられ、「北川県中心地への特殊管理体制に関する通達」と書かれた張り紙が貼り出された。 共産党綿陽市委員会宣伝部の担当者は「人々の身の安全を確保するため、震災後の防疫作業を強化する必要がある。26日零時に北川県中心部を再度封鎖した。今回の封鎖は比較的長期にわたって実施する。現在暑さが増してきており、県内には死体臭が漂い、ハエや蚊が出てきている。その上、出入りする人々が雑多で、感染症防止に困難をもたらしている。また、一部の住民は廃墟の下敷になった家族を素手で掘り出そうとし、感染症を引き起こしやすい」と説明した。 北川県の住民は現在、擂鼓鎮と曲山を中心に避難し、一部は親戚や知り合いのところに身を寄せている。(編集KA) 「人民網日本語版」2008年6月27日
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