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朝鮮の核計画申告、関係各国が前向きな反応(2) ▽米国は慎重な歓迎
米国のブッシュ大統領は26日、朝鮮が核計画を申告したことに喜びと慎重な歓迎を表明。「朝鮮半島の非核化への第一歩」として、45日以内に朝鮮への「テロ支援国家」指定を解除し、「対敵国通商法」の適用などの重要な制裁も解除する考えを示した。また「核計画の申告は1つのスタートに過ぎない。朝鮮は核兵器の製造を全面的に停止しなければならない。さもなくば、さらに深刻な結果に直面するだろう」と述べた。 ▽日本は検証の実施を表明 米国が対朝「テロ支援国家」指定の解除を発表したことを受け、福田首相は26日「日本と米国の緊密な協力が、非核化の実現に必要であり、日本にとっては拉致問題解決の道も開かれる」と述べ、指定解除が拉致問題の解決にマイナスになるとは全く思っていないと表明した。また、朝鮮の核計画申告書を検証していく考えを示した。(編集NA) 「人民網日本語版」2008年6月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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