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  更新時間 :2008年06月30日16:02 (北京時間) 文字

ロジャーズ氏「A株購入のチャンス再到来」


  中国株式市場は年初以来、大幅な下落傾向をみせている。投資家の損失は大きく、パニック状態の投げ売り現象すら出現している。こうした状況について、著名な国際的投資家のロジャーズ氏は29日、「2008年の中国への影響、A株投資国際フォーラム」に出席した際、「このたびの下落は市場参入のシグナルのようなものだ。中国株式市場は年初以来、大幅に値下がりしているが、過去3年間には大幅に増加している。中国はこれから21世紀の経済大国となるだろう」と発言した。ロジャーズ氏は中国経済の発展や中国株式市場の今後3〜4年間の発展を非常に楽観視しており、すでに中国株を購入するタイミングに入っているとの見方を示した。「上海証券報」が伝えた。

  ロジャーズ氏によると、中国株式市場は2005年に底を打った状態から現在までの間に、実際には約3倍の成長を遂げ、非常に高い収益率を上げており、世界で最も成功した株式市場の一つになった。この市場が今後3〜4年間順調に発展することを確信しており、投資家には長期的な視野をもつよう提案している。中国市場は今後4〜7カ月で底を打つ見込みだが、実際には1カ月で底を打つ可能性もあり、これは中国経済の具体的な状況によって決まってくる。

  ロジャーズ氏は「私は現在、中国株の購入を始めている。未来は非常に明るいと信ずるからだ」と述べ、最も見通しが明るいのは農業と汚水処理の関連銘柄、次によいのはエネルギーと電力の関連銘柄、ほかによいのはインフラ関連銘柄で、最も期待できないのは観光業関連銘柄だとの見方を示した。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年6月30日



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