アモイ 国外重大技術・設備審査制度を導入


  1日、「厦門(アモイ)経済特区科学技術進歩条例」が施行された。本条例によると、企業が国外の技術・設備を導入する際、国家、地方の産業政策・技術政策に合致していること、また調査論証を経ることが求められる。さらに、企業が財政資金を活用し国外の重大技術・設備を導入する場合、その消化、吸収、再革新に関する新方案の制定と関連行政部門に対する報告審査が義務付けられる。本条例は国外の重大技術・設備の導入における審査制度を規定している。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  「厦門(アモイ)経済特区科学技術進歩条例」に基づき、同市初となる産学研究開発発展基金が設立され、本基金は産学研究開発プロジェクト支援に専用に充てられる。また企業間、企業・大学と科学研究所間の連携を奨励する業界公共技術研究開発サービスプラットフォーム、技術連盟、プロジェクト実験室あるいはプロジェクト(技術)研究センターなどの研究開発機構を設立、企業の研究開発、中間試験、工業性試験能力、標準制定能力の強化を図る。(編集HT)

  「人民網日本語版」2008年7月1日




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