自主知的財産権を持つ風力発電機を製造 ハルビン


  中国初の、自主開発による完全な自主知的財産権を持つ1.5メガワット永久磁石式風力発電機が6月29日、ハルビン風電設備有限公司の手で研究開発・製造に成功した。これにより、ハルビン市が世界の主流となっている風力発電機の自主研究開発・製造能力を備えていることが明らかになった。

  ハルビン市は風力発電設備の生産を極めて重視している。ハルビン電機厰機電工業有限責任公司を前身として設立されたハルビン風電設備有限公司は、瀋陽工業大学と清華大学とのタイアップにより、技術的難関を見事攻略、技術面で世界をリードする1.5メガワット永久磁石式風力発電機を開発した。これは今のところ、国内同機種の中でも最大の出力を備えた風力発電機という。(編集KM)

  「人民網日本語版」2008年7月1日




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