五輪期間中の交通汚染量 70%以上抑制可能


  北京市交通委員会の周正宇副主任は1日、北京市には、現在、排ガスに関する現行の国家基準を満たさない車が30万台あり、そのうちの90%以上が大型トラックであることを明らかにした。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。

  北京市の自動車排気ガス汚染の大気汚染に占める割合は、総汚染物質中の60%で、30万台の基準違反車のそれは、車の排気ガス総汚染量の60%になる。五輪期間中は、基準違反車の走行禁止、ナンバーの奇数・偶数車制限走行、さらに政府公用車の自粛などが行われるため、大気汚染量は70%以上減少する見通しとなる。(編集YS)

  「人民網日本語版」 2008年7月2日




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