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  更新時間 :2008年07月03日11:06 (北京時間) 文字

湖南で爆発事件、12人負傷 違法建築撤去を逆恨み


  湖南省張家界市の関連部門によると、同市永定区西渓坪街道弁事処(事務所)の敷地で2日午前、意図的な爆発事件が起こった。現地の政府職員によると、12人が爆発で負傷し、うち5人は重傷を負った。爆発事件の容疑者は警察当局によってすでに逮捕されている。新華社が伝えた。

  爆発が起こったのは2日午前8時40分。同弁事処管轄の彭家巷社区7組に属する田容疑者が、点火したLPガスボンベ2本を積んだ農業用三輪車を運転して、同弁事処に突っ込んだ。ガスボンベは弁事処の敷地で爆発し、衝撃波で12人が負傷し、うち5人は重傷となった。負傷者は病院に運ばれ治療を受けた。2日午後5時現在、死者の報告はない。

  現地の警察当局は事件発生後まもなく、田容疑者を逮捕。公安機関が現在、事件の全面的な調査を行っている。張家界市の関連部門によると、田容疑者が事件を起こしたのは、田容疑者の建てた違法建築物を政府関連部門が法律に従って撤去したことを逆恨みしたためだという。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年7月3日



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