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  更新時間 :2008年07月04日16:23 (北京時間) 文字

蘇州の8大公共文化施設、実質的な建設段階に


  蘇州美術館新館・文化館新館・名人館の建設プロジェクト案が3日、公表された。投資総額56億元が投じられる蘇州を代表する8大公共文化施設の建設はこれで、実質的な段階に入ったことになる。関連部門によると、全面的に起工は今年9月となり、2010年の上海万博までには建設を終え、一般開放される予定だ。

  古代の庭園で有名な蘇州は、2500年以上の歴史を持ち、中国の歴史と文化の名所となっている。蘇州の都市発展の中心には常に文化が位置してきた。貝聿銘氏が設計した蘇州博物館は新たな都市の顔になっている。旧市街の東北街には、工芸美術博物館・国宝貨幣博物館・園林博物館・碑刻博物館・シルク博物館などが集中し、世界でも珍しい博物館群が形成されている。平江歴史街地区には昆曲博物館や評弾博物館など戯曲系の博物館が集中し、蘇州市の「戯曲街」となっている。蘇州市公演センターや中国刺繍(ししゅう)芸術館など蘇州を代表する8大公共文化施設は今後、伝統ある蘇州の街により一層の彩りを与えることになる。

  蘇州美術館新館・文化館新館・名人館が建設されるのは観前街の北部。敷地面積は2万6000平方メートル以上、延べ床面積は3万4000平方メートル以上に達する。設計のスタイルは蘇州の伝統的スタイルに近代建築の要素を融合したものとなる。これら3施設の周辺には唐代(618〜907)の書家である張旭 を記念した「草聖祠」と伝統工芸展示区があり、桃花塢街地区や蘇州昆劇院や北寺塔と合わせて、蘇州の重要な文化展示区となる。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年7月4日



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