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  更新時間 :2008年07月07日15:33 (北京時間) 文字

羌族文化財、はるばる成都に引っ越し(1)


  茂県文化財管理所と羌族博物館に所蔵されている文化財が、済南軍区装甲師団官兵と四川省茂県公安警察に護送のもと、改装された軍用トラック8台によってはるばる移送され、成都博物館文物保護大楼と金沙遺跡博物館倉庫にひっそり引っ越した。今回移送された文化財は計153箱、約1万点、うち重要文化財は300数点。これらは幸いにも大地震の被害には全く逢わなかった。成都でひと夏、あるいはもう少し長く留まることになるかもしれない。「成都日報」が伝えた。

  ▽改装トラックで移送

  7月4日夜、四川省成都市金沙遺跡博物館北門の外、公安警察が突然、門の周りに警戒線を張り始めた。「金沙博物館に何が起こったのか」−野次馬になり集まった周辺住民は、大型トラック4台がゆっくりと博物館に入り、現地係員が緊張した面持ちでそれを迎えるのを目にした。茂県文化財管理所と羌族博物館の「幸いにも地震による難を幸いにも逃れた」所蔵宝物はやっと、「新居」に無事到着した。文化財を運んできたトラックは、一般の軍用トラックと一見したところ違いはない。しかし、近くで細かく観察すると、これらトラックの後部板はすべて、重く硬い鋼板に改造されており、鋼板の上は補強のために多数の針金でグルグルに巻かれていた。運搬物が貴重品であることは明白だ。同日、このほか4台のトラックが、成都博物館文物保護大楼に文化財を移送した。(編集KM)

  写真:地震発生前の羌族博物館。

  「人民網日本語版」2008年7月7日



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