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  更新時間 :2008年07月07日16:17 (北京時間) 文字

張家界市、環境を考慮した都市計画へ 風景区避け


  中国都市計画設計院が湖南省の要請を受けて1年余りでまとめた張家界空間発展戦略・都市総体計画が張家界市で6日、国内外の専門家の審査を通過した。新たな計画では、世界自然遺産と世界地質公園に指定されている武陵源風景名勝区への保護をさらに強める措置が取られた。これまで武陵源区に設定されていた今後の都市発展と観光サービスの主要区域は、風景区から約30キロ離れた永定区に移された。また観光産業やクリエイティブ産業などに関連する新型工業の拠点は、風景区から100キロ以上離れた慈利県や桑植県などに定められた。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年7月7日



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