大連空港で濃霧発生のため多くの便に影響


  大連周水子国際空港は7日午後、濃霧が発生したため、多くの便が影響を受け、航空機の姿が見えない「空港」となった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  濃霧は午後2時30分から空港に着陸する便に影響を及ぼし始め、午後4時30分までに、1日223便あるフライトのうち、すでに杭州、石家庄、韓国ソウル行きの8便が欠航となったほか、北京行き1便が戻り、9便が周辺の他の空港に着陸する準備に入り、20便の到着が遅延となった。大連空港から出発する便はすべて離陸し、空港は飛行機の姿が見えない「空港」となった。(編集YS)

  「人民網日本語版」 2008年7月8日




広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:[email protected]