四川涼山で豪雨災害 9人が死亡、6人が生き埋めに


  四川省涼山彝(イ)族自治州では、今月初めから連続して豪雨に襲われ、現在すでに9人が死亡、6人が生き埋めとなっており、被災地の交通、通信などのインフラの損壊は深刻なものとなっている。四川省政府の緊急対策弁公室が7日明らかにした。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  同自治州では、7月1日から5日までに3回の地域的な豪雨に襲われ、そのうち昭覚県の雨量は累計223.1ミリになり、安寧河流域では一時、警戒水位が1.07メートルを超え、最大流水量が毎秒1900立方メートルになった。

  今回の豪雨で被災した地域は、同自治州昭覚、喜徳、金陽、西昌など11県で、272町村、21万7千人が被害を受けた。(編集YS)

  「人民網日本語版」 2008年7月8日




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