上海、銀行への資金流入傾向が顕著 上半期


  中国人民銀行(中央銀行)上海総部がこのほど発表した今年上半期の上海市における貸付金の状況報告によると、株式市場の動揺や人民元の上昇、金利引き上げ観測といった諸要因の影響を受けて、銀行への資金流入傾向が目立ち、同期には同市内の中国資本金融機関の預金が大幅に増加した。うち定期預金の伸びが最も大きかった。

  ある統計によると、上半期に同市内の中国資本金融機関の新規預金額(人民元・外貨建て)は2364億8千万元で前年同期比982億1千万元増加し、外資系金融機関の新規預金額は368億6700万元で同265億2千万元増加した。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年7月14日




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