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  更新時間 :2008年07月17日13:22 (北京時間) 文字

冷蔵庫、省エネタイプが主流に シェア70%


  中国家電協会の霍杜芳理事長によると、現在、中国冷蔵庫市場では省エネタイプのシェアが70%を超えた。中怡康時代市場研究公司が4月に発表したデータからも、省エネタイプが国内冷蔵庫市場の主流になったことがうかがえる。「国際金融報」が伝えた。

  省エネ冷蔵庫のシェアのほとんどを国内ブランド製品が占めている。特に国内業界トップの海爾(ハイアール)は48%のトップシェアを誇り、以下、新飛(25%)、容声(18%)、美菱(9%)が続く。海爾だけで新飛と容声の合計を抜いている。

  このような状況は偶然にもたらされたものではない。社会的な環境保護意識の高まりや電力価格の上昇などを受けて、消費者は冷蔵庫を選ぶ際に省エネ性能を最も重視するようになり、省エネタイプを購入する人がますます増えてきたためだ。また国が省エネ・汚染物資排出削減政策の推進に力を注ぎ、家電業界のエネルギー利用効率基準を引き上げたことも、国内冷蔵庫業界が「省エネブランド」の展開に力を入れる深層レベルでの原動力となった。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年7月17日



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