社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年07月18日08:58 (北京時間) 文字

東北大助教、論文21本捏造か 写真使い回しの疑い


  東北大学大学院歯学研究科の助教が発表した計21本の論文について、日本細菌学会からデータ捏造(ねつぞう)の疑いが指摘され、東北大は17日までに調査委員会を設置した。論文はいずれも粘膜の免疫の仕組みに関するもので、同じ写真を別の実験結果として使い回しするなどの疑いがもたれている。

  細菌学会は3月、優れた40歳未満の研究者が対象の「黒屋奨学賞」を助教を含む4人に贈った。その後、学会員から論文データへの疑義が寄せられた。その後の調査で、賞対象5本の論文の他に関連16本でも同様の疑いがあるとして、学会は今月1日に同大と文部科学省に通知していた。

  関係者によると、捏造の疑いが指摘されたのは30カ所以上で、同じ写真やグラフを別の実験結果として別々の学会誌に掲載したとみられるケースが多いという。関係者は「単なるケアレスミスとは考えられない」と話している。

  助教の上司の教授は「学会の指摘内容を知らされておらず、何も言えない」としている。同学会は同大の調査結果を待って、学会としての処分を行うことにしている。

  「asahi.com」 2008年7月18日

   Copyright 2008 Asahi Shimbun  記事の無断転用を禁じます。



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp