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不動産価格の上昇幅、5カ月連続で縮小 国家発展改革委員会と国家統計局は16日、最新の月間調査報告を発表した。報告によると、中国の70大中都市の不動産価格は6月、前年同月より8.2%の上昇となり、上昇幅は5カ月連続で縮小した。不動産価格の年初からの前年同月比上昇幅は、▽1月11.3%▽2月10.9%▽3月10.7%▽4月10.1%▽5月9.2%――と徐々に縮小している。「上海証券報」が伝えた。
中国指数研究院の陳晟・副院長によると、中国の不動産市場には現在、スタグフレーションの兆候がある。上昇幅は縮小したものの、不動産価格は依然として上昇している。一方で、全国の住宅販売は低迷している。このような事態は市場調整の過渡期に現れるか、特殊な外的原因によって現れることが多い。陳副院長は、「我々の調査によると、現在の不動産価格全体には大幅な引き下げは起こっていない。スタグフレーションの形成は不動産価格の行方をさらにわからないものとし、買い手と売り手の双方が譲らない局面が生じている。このような局面に対処するためには、政策による介入が必要となる。不動産市場の構造調整というチャンスのもとで、実際の需要を保障し、さらに全体の調整効果に影響を与えないような政策を取る必要がある」と指摘している。(編集MA) 「人民網日本語版」2008年7月18日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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