上海の上半期の輸出増加、全国平均を上回る


  今年上半期、上海市の輸出総額は804億9800万ドルに達し、昨年同期比25.12%増加、これは昨年同期を4.2ポイント上回ったのみならず、今年上半期の全国平均の成長率を3.2ポイント上回った。「国際金融報」が伝えた。

  税関発表の資料によると、上半期、上海市の貿易輸出額の成長率は全国平均を超えた。その理由として、▽産業構造の改善▽ハイテク技術および機械・電気製品比率の比重が高かったこと▽「両高一資(高汚染、高エネルギー消費、資源多使用型)」の製品、低付加価値製品の輸出比率が比較的低かったこと▽ここ数年来政府が進める加工貿易制限措置および輸出税収調整など一連のマクロ政策の影響が、全国の他の地域に比べてそれほどでもなかったこと――などが挙げられる。また輸出と比較して、上海市の今年上半期の輸入成長率は比較的低迷しており、上海市内各企業の原材料に対する依存度が低かったこと、エネルギー・資源輸入の全国に占める割合が低かったことがその理由となっている。(編集HT)

  「人民網日本語版」2008年7月22日




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