万博開催を機にサービス業発展を加速 上海


  上海世界博覧会(上海万博)協調局の陳先進副局長は、23日に開催された「現代サービス業と大都市発展」をテーマとした「中国人学者と21世紀の上海発展」国際シンポジウムにおいて、「万博開催を契機とした上海現代サービス業の発展促進」と題する報告を行った。陳副局長は、万博開催をきっかけとして、上海現代サービス業の国際化スピードと市場化程度がアップすると指摘した。

  上海市の屠光紹副市長は、シンポジウムの席上で次の通りコメントした。

  上海は金融業、現代物流サービス業、生産サービス業、情報サービス業、仲介サービス業など重点分野や要となる分野から突破口を掴み、現代サービス業を大きく発展させる方針だ。また、上海が電力やエネルギーなどの独占業界および科学・教育・衛生・スポーツなどの各事業分野を国際資本に対して開放していく。2007年、上海の第三次産業の付加価値額は全市経済総量の52%、第三次産業の従業員は全市従業員の56.4%をそれぞれ占めた。(編集KM)

  「人民網日本語版」2008年7月24日




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