五輪建設事業、重大な不正は見つからず


  北京市審計(監査)局の責任者・李穎津氏は、このほど行われた北京市第13期人民代表大会常務委員会・第5回会議で「北京市審計局はオリンピック関連の建設事業のうち、40の競技・練習施設、および一部の関連施設と関連工事の監査業務を担っている。これまでの監査では、建設事業の進捗は全体的に順調で、重大な不正は見つかっていない」と述べた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  李氏はまた「07年度の市の予算執行その他の財政収支の監査結果は、同年の市の予算執行情況が良好であることを示している。市の財政収入は安定成長を維持し、資金計画は公共財政の要請を体現し、財政改革は全面的に推し進められ、管理水準はさらに引き上げられ、全年の財政収支は均衡し、収支予算は首尾良く完成した」と述べた。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年7月25日




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