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  更新時間 :2008年07月28日12:39 (北京時間) 文字

ハイテク耐震住宅の開発で被災地を支援 河北省


  河北省保定市の新新技術研究所が開発したハイテク耐震住宅がこのほど、公開された。技術開発を担当した曹双辺氏によると、最初の生産分1000セットは四川大地震の被災地に寄付される予定だ。

  同研究所が開発した耐震住宅は、瓦や壁などの素材の大幅な軽量化がはかられ、1平方メートルあたりの重量がわずか30キロ。従来の建築素材に比べて3分の1の重さだ。主な材料には酸化マグネシウムや塩化マグネシウムが使われ、補助材料としてガラス繊維が用いられている。セメントや木材や鉄筋といった従来の素材を完全に代替する新技術となる。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年7月28日



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