中国銀行の五輪期間の個人向け金融サービス(2)


  ▽臨時営業6拠点、営業時間を延長

  王報道官によると、北京五輪組織委員会の要請に基づき、中国銀行は選手村、メディア村、国際放送センター、メーンプレスセンター、北京飯店などの五輪エリア内に5カ所の臨時営業拠点を設け、セーリング会場となる山東省青島市にも1カ所を設けた。現在、6拠点はいずれも対外的営業をスタートしている。

  王報道官の説明によると、五輪開催期間中、臨時営業拠点は通常よりも営業時間を延長する。うち選手村とメディア村の拠点の営業時間は午前9時〜午後11時、メーンプレスセンターと国際放送センターの拠点は午前9時〜午後10時、北京飯店の拠点は午前8時〜午後6時、青島の拠点は午前9時〜午後9時。業務範囲は企業と個人向けの金融業務で、個人の預金の預け入れ・引き出し、送金、決算といった業務も取り扱う。

  王報道官によると、同行はVISAインターナショナルと提携して、五輪会場内に26台の現金自動預払機(ATM)を設置し、VISAカード所有者に関連サービスを提供する予定。北京会場に23台、青島会場に2台、香港会場に1台が設置される。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年7月30日




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