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  更新時間 :2008年07月31日14:21 (北京時間) 文字

中国、NAMに発展途上国共通の利益の擁護を期待


  中国の解暁岩駐イラン大使は30日、非同盟諸国会議(NAM)の第15回閣僚級会議に中国政府代表として出席し、「NAMが発展途上国共通の利益をより良く守っていくことを期待する」と表明した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  解大使は「NAMは成立以来47年間、一貫して独立・自主と非集団という趣旨と原則を奉じてきた。NAMは発展途上国が共に自らを強化する重要な枠組であり、共通の利益を守る重要なルートであり、国際問題に影響力を及ぼす重要な場である。今日発展途上国はすでに、多角主義の積極的な提唱者、世界平和の断固たる守護者、共同発展の力強い推進者となり、NAMはこれに重要な役割を発揮している。中国はこれを高く称賛する」と述べた。

  解大使はまた「現在、国際情勢には複雑で深刻な変化が生じ、グローバルな問題が次々に生じ、発展途上国が迎えるチャンスには試練も伴っている。中国はNAMが引き続き団結を維持し、より積極的・能動的な方法で国際問題に参与し、発展途上国共通の利益をより良く守っていくことを期待する」と強調した。

  会議は29、30日の両日にイランの首都テヘランで行われ、加盟118カ国、オブザーバー15カ国と、8つの国際・地域機関の代表が出席した。

  NAMは1961年に発足。独立・自主と非集団という趣旨と原則を堅持し、各国人民の民族独立の維持を積極的に支持し、発展途上国の団結強化に尽力する、国際社会における重要な政治勢力だ。中国は1992年にオブザーバーとなった。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年7月31日



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