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神舟7号のロケットが打ち上げ基地に搬入 有人宇宙船「神舟7号」の打ち上げに用いられる長征2号Fロケットが5日午前、打ち上げ基地に搬入された。神舟7号プロジェクトの主要7システムの担当者も続々と現地入りし、各設備も運び込まれた。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
神舟7号は乗組員3人で、長征2号Fロケットにより予定軌道に送られ、船外活動も行う。長征2号Fロケットは神舟6号のキャリアロケットと比べ、36項目の技術が改良され、信頼性と安全性がさらに高まっている。特に、これまで大きかった上昇時の振動を抑えたことで、快適性が改善された。また、重要部位には遠隔画像測定装置を取り付け、飛行時の様子をリアルタイムで監視・記録できるようにした。 近日中に組み立てとブースターの取り付けが予定されている。その後、計器類を取り付け、サブシステムのテストと連係の検査を行い、全体検査を繰り返した後、宇宙船とロケットの接合、合同検査を実施する。 神舟7号はすでにソーラーパネルのテスト、3ユニットの接合、宇宙船全体の遺漏チェック、ロケット切り離し信号の検査などを終え、現在は電力設備、サブシステム、および連係の検査を進めている。各準備作業は順調に進んでいる。(編集NA) 「人民網日本語版」2008年8月6日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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