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  更新時間 :2008年08月06日15:43 (北京時間) 文字

新疆西天山草原 今も残る古代集落の遺跡





  新疆ウイグル自治区温泉県のある西天山草原には古代、集落が存在し、人々はその恵みを得ていた。全国で行われた第3回文化財全面調査において、考古学者が同草原で大量の副葬品群および、石人、岩画、祭祀遺跡など、草原文化にまつわる遺跡を発見。調査により、これらの遺跡で人類が生活していた期間は少なくとも1千年にのぼることがわかった。(編集SN)

  写真(1):新疆ウイグル自治区温泉県の深山牧草地帯にある石人

  写真(2):同県安格里格(アングーリーグー)郷の岩山に残された岩画

  「人民網日本語版」2008年8月6日



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