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中国海監、中国管轄下の全海域での巡航制度を確立 発足から今年で10年となる中国海監総隊(中国海監)は現在までに、北海?東中国海?南中国海の3つの海域での権益保護のための定期的な巡航制度を確立した。中国の管轄下にある300万平方キロの海域の管理が実現した。
中国海監総隊は国家海洋局に属し、中国管轄下の海域を関連法規に従って巡航監視するのが役目だ。中国海監は01年12月から、権益保護のための長期的で重大な取り締まり活動を複数回にわたって繰り広げてきた。06年7月20日には、国務院の認可を経て、東中国海での定期的な巡航取り締まりを始動。毎日少なくとも6隻の船舶と4機の飛行機による海上取り締まりを続け、海と空からの全面的な東中国海の取り締まりを実現し、大きな成果を上げた。同年11月までに東中国海で摘発された権益侵害活動の件数は、それまでの3年間の総和のさらに3倍にのぼった。 東中国海での取り締まり成功を受け、中国海監は07年2月1日、上級部門の認可を経て、黄海と南中国海北部にまで巡航海域を拡大した。同年12月には、中国管轄下の全海域での定期的な巡航取り締まりを開始。300万平方キロにおよぶ中国の全海域に対する全天候型の巡航制度はこれで、全面的に確立された。(編集MA) 「人民網日本語版」2008年8月7日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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