2013年12月31日  
 

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お正月映画の帝王、葛優の17年間の映画人生 (3)

 2013年12月31日14:47
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 ◆葛優がいなければ笑えない

 馮監督は葛優と協力してお正月映画の撮影を開始し、「ハッピー・フューネラル」、「手機」、「イノセント・ワールド」、「狙った恋の落とし方」を続々と公開した。これらの作品はいずれも好評を博し、興行収入も好調だった。

 昨年のお正月映画では、馮監督と葛優がコンビを一時的に解散した。馮監督の「Back to 1942(一九四二)」は3億6000万元の興行収入を記録したが、当時同時公開されたお正月映画の「ロスト・イン・タイランド(泰囧)」は12億6000万元の収入を叩き出したため、遜色は免れない。

 馮監督の映画に葛優がいなければ、笑いが失われる。二人は今年再びコンビを組み、コメディに戻り「パーソナル・テイラー」を公開した。同作品はネットユーザーから批判されたが、興行収入はうなぎ登りになった。12月28日18時現在、同作品の興行収入は5億元を突破した(推計)。公開を続ければ、この数字はさらに伸び続けるだろう。これはお正月映画の帝王である葛優の努力による賜物だ。(編集YF)

 「人民網日本語版」2013年12月31日

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