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中国ドラマ「深夜食堂」

中国で「奇形」になってしまった中国版「深夜食堂」

中国版ドラマ「深夜食堂」の放送が始まって以降、ブーイングの声が高まっており、「日本版」を擁護する日本ドラマファンが続々登場している。実際には韓国ドラマと比べると、ここ数年の中国における日本ドラマの人気度や流行の程は、それに大きく及ばない。しかし、ダークな米国ドラマや甘いストーリーがダラダラ続く韓国ドラマに飽きてしまった人が、淡泊な生活を描く日本ドラマにその目を向けるようになっている。(文:葛■<■は王へんに路>。瞭望東方周刊掲載)

ドラマ「深夜食堂」中国版に大ブーイング ネットで低評価

俳優の黄磊(ホワン・レイ)が主演を務める、日本の名作漫画をリメイクしたドラマ「深夜食堂」の中国版は12日の放送開始早々ドラマや映画などの情報コミュニティサイト・豆瓣網でいきなり3ポイント前後という低評価のスタートとなり、その後はさらに下がって2.3ポイントとなっている。

中国リメイク版「深夜食堂」放送開始 女優の徐嬌が久しぶりのドラマ出演

蔡岳勳監督、黄磊(ホワン・レイ)主演による、2017年グルメドラマ大作の「深夜食堂」が12日に放送を開始した。同ドラマでは最近姿を見せていなかった徐嬌(シュー・チャオ)がドラマ出演を果たし、天才歌手の奇奇を演じている。

中国版「深夜食堂」が6月から放送開始 中国の軽食も続々登場

都会に住む人々の人生模様を描いたドラマ「深夜食堂」の中国版が6月11日から、浙江衛視(衛星テレビ)と北京衛視のゴールデンタイムに放送される。先行公開された90秒の予告編は好評を博しており、このほど、これに続く3分間の正式な予告動画が公開された。

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