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現在位置:人民網日本語版>>文化
更新時間:10:41 Aug 14 2008
多言語で世界を「抱擁」する中国の仏教徒(1)
 北京五輪が日に日に近づく中、上海外国語大学を卒業したばかりの体廷法師(28)は、ある新たな「肩書き」を得た。玉仏禅寺の英語ガイドだ。「上海は北京五輪の協力都市の1つで、いろいろな国から選手や観光客が訪れます。わたしたちは自らの寺院と伝統ある中国仏教を外国語で紹介します。より身近に感じてもらえることでしょう」。

 玉仏禅寺は4年前、若手僧侶15人を選んで上海外国語大学に入学させ、英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語の本科教育を受けさせた。体廷法師もその1人だ。「北京五輪の観光客の受け入れは少しずつ忙しくなり始めています。わたしたちは学んだことをまさに発揮できるのです」。(編集NA)

 「人民網日本語版」2008年7月16日
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