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更新時間:15:57 Aug 26 2008
大学入試でわざと零点をとった受験生が人気者に(2)
 担任は李堅君のことを「作文が得意」と評価する。

 補習クラスの担任である張延波先生は彼の印象について、「日頃の成績はいい方で、作文が上手い」と話す。

 理系の李君だが、高校1年の頃から国語に対する興味が芽生え、全国各地の紙面に発表した文章は100以上にのぼるという。昨年、印江県創立20周年の折、「古文観止」(古文の名作集)好きのこの青年は、文語文で「印江賦」を書き連ね、当地の日刊紙に発表した。

 李君は大学入試の前、母親にさえこのことを話さず、遠く北京に出稼ぎに出ている父親と妹にだけ(自分の考えを)もらしたという。「結果が出た後、妹が母を説得してくれたおかげで、母はなんとか現実を受け止めてくれた」と話す。(編集KA)

 「人民網日本語版」2008年8月26日
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